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18日はパパン(血の繋がったパパンな)とごはんを食べてきましたよ。鉄板焼。普段ロクなもん食っとらんだろー、と言われて強制栄養補給されました。ごち。(-人-)
「家ではいつも何食っとるんだ」 「・・・・・・納豆・・・・・・」 「ちゃんと食わんか」 「はい、ではがつがついかせて頂きます(-人-)」 という情けない会話の後に、鉄板焼のはじまりはじまり〜。 ぢゅー。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ↑こんな感じでした。目の前で店の人がどんどん焼いてどんどんサーブしてくれるのですよ。こっちは食べるだけだぜいやっほーい。しかし、見事にメインの肉の写真が抜けてますね。一心不乱に食べていたせいだと思われます。間抜けだ・・・_| ̄|○
この日は、私とパパンの2人だけではなく、よっしーも一緒でした。うちのパパンったら、娘の私よりもよっしーがお気に入りで、「こいつ(よっしー)は食いっぷりがいいから、見ていて気持ち良い」と言って、よく2人セットで呼び出されるのです。いつも娘が世話になっているから、という感謝の気持ちを含みつつも、パパンはよっしーという人間が単純に好きな模様。確かによっしーはいいやつだからねー。実の娘はどーしよーもないやつだけどねー、はっはっは。 ・・・・・・ごめんよ、パパン・・・_| ̄|○ うちのパパンは王様系の人なので、気に入った若者にご馳走してやって、その若者が素直に「うまいっ」と言いながらわしわし食べるのを見るのが好きなのです。が、私という人間は、どういうのかこう、物欲とか食欲などの人間の欲が薄いところがあって、そのあたり反応が低いので、それがパパンには寂しいらしく。対してよっしーはいつも全く遠慮なく自然体で、「今日は寿司食いたいっすねー」とか「今日は肉、って気分です」とかリクエストして、もりもり食べて「ごちそうさまです!」という調子なので、そういうのがパパンを喜ばせるのでした。 さて、ごはんを食べたあと、パパンは私に「お前にはここ数年、誕生日も何もしてやってないな。今日は何か買ってやろう、何が欲しい?」と言い出しました。私はぽかんとして、「え??いいよ、そんなこと」とアッサリ返事を。途端にパパンったらものごっついガッカリした顔をして、「いいよ、ってのはなんだ。何か要らんのか??」と。 あいたたたた、またやっちゃったよ私・・・・・・_| ̄|○ パパンはどうしても私に何か買ってやって、嬉しい顔をさせたかったワケです。ところが物欲の薄い私はアッサリした態度で。こういうのがパパンを寂しがらせるのだな、いい加減パパンとの付き合い方を学習しなきゃイカンなと。長い間家族やってるっつうのに。(笑 何て言うのか、うちのパパンは『男』なのでした。娘がいい加減いい歳こいた大人になっても、パパンがこの世で一番偉い人、と頼られたいのです。私なんかは「そんな、いつまでも、なんか買って買って〜、などとねだる子供は親に失礼だろうに」なんて考えるタイプの人間なんだけど、パパンとしてはいつまでもそんな風にアテにされたい。そうされることで『男』としての自分のパワーを確認して満足なのです。私は『子供らしく甘えてみせる』というタイプの親孝行もあるのだということを、遅れ馳せながら学習しなくてはな・・・と、心の中で頭をぽりぽり掻きながら考えちゃいました。 そんなワケで、「じゃ、いいの?よし、買ってもらっちゃう!でも何がいいか思いつかないよ〜」と返事をしなおすと、パパンは嬉しそうな顔になって、「なんでもいいぞ、ホテルの中のショッピングアーケードを見に行こう」と。 パパンはショッピングアーケードに行く前に、既に用意していたネクタイ2本をぽんとよっしーの前に出して、「お前使うかと思って持って来たんだが、どっちがいい?」と、よっしーにもプレゼントを。よっしーはちゃっちゃと、「あー、俺はこっちがいいかな。自分の持ってるシャツにはこっちが合いますね」と選んで。よっしーのこの屈託のない素直な態度は、やっぱりパパンを喜ばせたみたいでした。私は彼のこういうところも見習わないとなあ・・・。 そして、3人でショッピングアーケードを散策。私がヒカリモノが大好きだということを知っているよっしーは、とあるショーウインドウの前で立ち止まって、「すげえ、見ろよ、このボールペン!」と笑い出しました。見ると、色とりどりのスワロフスキー・クリスタルがぎっしりのボールペン。 ぎゃはははは、きらきらしてるよー!重そー!と笑い転げていると、中から店員さんがくすくす笑いながら出てきて、「店内にもきらきらしたものいっぱいありますよ」と言ったので、どれどれ、と入店。ヒカリモノの洪水の品揃え。(笑 「かーわーいー!!」と、よっしーとわいわい騒いでいると、パパンは満足げに「大した値段じゃないから、幾つでも買え」と言って椅子に座り、店員さんとお喋りを始めました。幾つでも、と言われても、どうしてもそんな風に図々しくなれない私は、店員さんとああだこうだ話し合いながら、結局この時計を選ぶことに。 ![]() ![]() ベルト部分の透けたガラスの中で、ごろごろしたハートのクリスタルガラスが揺れるのがかわいくて、「これがかわいいと思うんだけどー!!(*゚Д゚)」と見せに行くと、「気に入ったのならそれでいいじゃないか」とご機嫌で笑って、ポン、とカードをレジに放つパパン。うちの娘の誕生祝いなんだ、と店員さんに言うパパンは、なんだか誇らしげで。まあ、素敵なお父様で嬉しいことですわね、と店員さんが笑い、私が「ありがとパパン!」と言って。 どうしてだろ、パパンは幸福そうでした。 こんな大きな娘にカード切らされてるのに。 時計を買ってもらって、その後解散して帰ってきたんだけど、私は今も色々考えています。パパンは私に甘えて欲しかったんだなあ、と。私はずうっと長い間、全く甘えない子供だったのだけど、というか、甘え方を知らない子供だったのだけど、ようやくなんとなく、パパンとの付き合い方が、その感覚が、わかりかけてきたような気が。 男親って、男性って、難しい。 迷惑かけられて喜ぶなんて。 昔、その頃の恋人に、「きみに頼られることが僕の力になるんだよ、わからないの?」と言われたことがあって、でもその時はよくわからなくて。そうか、あの人も甘えてほしかったのか。そういえば、今のシンガポールの彼も、私が彼のヘルプやリードを求めると、すごく嬉しそうで。 多分、私の人生には、『男』という看板を背負うのが生き甲斐というタイプの人が沢山登場してきたのだろうに、私は彼らのそういう気持ちを受け取ってあげてなかったのだろうなあ。 女の子というのは、父親との関係の中で、男性との付き合い方の基礎編を勉強するものらしいけど、私はやっと今基礎編が始まったところみたいです。さて、こつこつおべんきょしなくちゃ。まずは今度パパンに会ったときに、買ってもらった時計を着けていくことにします。うぷぷ。 trackback url
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時計カッコイイ!ちょっと大きめなのがまたイイ!
目の前でどんどん焼いてくれる鉄板焼きもイイ!デザートが旨そうなのもまたイイ! ボクはどうかなー。ある程度チャッチャと自分で大抵のことはやってのけるけど、電気配線だけはあなたに頼っちゃう☆とか、自分で欲しいものは何でも買っちゃうけど、指輪だけはあなたが選んだものを(例え安くても構わないから)プレゼントしてね☆といった感じの女の子が好きかな。 ・・・いや、当然自分はおろかボクにまで何でも買ってくれる女の子は殊更好きですが。 (ヒモか?) >しながわどん
「生ズサー」だっ、かわいいいい!(笑 >マサルっち では・・・ マサルぅぅ、電気配線オネガイ☆頼っちゃう☆ あなたの選んだ高い指輪をプレゼントしてぇぇ☆ るんるん☆ どう?惚れた?私に惚れたっっ? ねーねーねーねー惚ーーれーーたーー?? ハァハァ・・・ 2005/05/21/11:36/ URL dear #JalddpaA [編集]
>RUMIぽん
あわわわわ、生で焼かれたいって、あわわわ・・・ (とんでもないことを色々妄想中) 今度るみも一緒にごはん食べよーよ(・∀・) 2005/05/21/21:11/ URL dear #JalddpaA [編集]
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